バレエ協会Ballet Creation
前田新奈振付「いのちてんでんこ」

2013年11月浜松町・メルパルクホール
2168.JPG2169.JPG2192.JPG2280.JPG2268.JPG2237.JPG2238.JPG1980.JPG

YOUTH-PERFORMANCE 2013
トバズニハ「コンパス グルグル」

2013年8月三軒茶屋・シアタートラム
YP2013_舞台写真41A5496 by 梶山かつみ.jpgYP2013_舞台写真41A4987 by 梶山かつみ.jpgYP2013_舞台写真41A5674 by 梶山かつみ.jpg

ミズノオトシアターカンパニー
洋楽事始メ

2011年9月~11月横浜黄金町・高架下新スタジオSiteD
1.jpg

ミズノオトシアターカンパニー
アンセックス・ミー・ヒア?

2011年2月 横浜・BankART studio NYK
youtubeでダイジェスト版が見られます。 https://www.youtube.com/watch?v=A4TelXWOnhc
unsex0.jpgunsex5.jpgunsex4.jpg
unsex2.jpgunsex3.jpgunsex1.jpg

新国立劇場バレエ「DANCE to the Future」
井口裕之振付「Snow Lotus〜雪蓮華」

2010年5月新国立劇場中劇場
新国立劇場web内で公演写真が見られます。
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/20000126_frecord.html

東芝「セルレグザ」新作発表

DSCN2159.JPGDSCN2162.JPGDSCN2165-1.JPG

サインアートプロジェクト「The vagina monologues」

2009年8月六本木・俳優座劇場
032.jpg143.jpg203.jpg303.jpg

reset-N「繭」

2008年8月三軒茶屋・シアタートラム
DSCN0185.JPG

山崎広太「April, May, June」

動くことで活きる服を作りました。たたまれた部分が動くことで風を含み服に立体的な変化をもたらします。
Kota_039lt.jpgKota_031lt.jpgKota_034lt.jpgKota_028lt.jpgKota_021.jpgKota_003lt.jpg
Kota_001.jpgKota_015lt.jpg

山崎広太「fi:at」

P1030283.JPGP1030333.JPGJdA Kota Yamazaki.jpg

juju「奇跡を望むなら…」PV 

Jiu Jiu.jpg

森下真樹「森下真樹ダンスショウ!!」

森下ひとり芝居(出演:森下真樹/脚本:田代裕一)
P1000129.JPGP1000132.JPG

ソロ「デビュタント」(出演:楠原竜也/振付:森下真樹)

はじめ、要素が一つでも、こねて転がして行くうちにいろんな要素がくっついたり離れたり。 デビュウ、ロック、お嫁さん、タキシード。連想ゲームのようにプランニングしていった。
P1000125.JPGP1000126.JPG

デュオ「PEEL SLOWLY AND SEE」(出演:白井剛・森下真樹)

このタイトルはTHE VELVET UNDERGROUNDのアルバムタイトルからとったモノで、作品にもこのアルバムのメタファーが随所にちりばめられている。衣裳的にはこの作品上ポイントになるバナナの黄色が引き立つよう色は黒を基調とし、フリルや不揃いなヘムは動いた時の変化が視覚化しやすく黒一色の舞台上でアクセント的な効果を狙った。

Michael Schumacher & Alessio Silvestrin「noon afternoon」

ダンサーからは、大まかな色イメージとアイテムの指定が提示された。
それを受けて、カットソー&パンツという一見シンプルになりがちな中にいかに装飾ではないデザイン性を入れていくかという事で「simple≠no design」を テーマに色と素材にこだわった。
色/toneを全体的にコクのあるdeep toneにし、その中で赤系と青系という補色配色する事で色に力強さと広がりを持たせた。
素材/ブリーチと染めを重ねる事で色の奥行き感とダンサーの肌になじむ様な風合いに仕上げた。
pho_02-1.jpgpho_01-1.jpgpho_03-1.jpg

pho_04.jpgpho_05.jpgphoto by 木村功


“イメージと象徴又は表象についての考察”vol.1 樹海

costumeによって何らかのイメージを喚起させることが出来ないだろうか?
言葉として説明出来なくても情景や意味、観念を感覚的にとらえるきっかけになれないだろうか?
そんな問いがこの作品を作るきっかけとなった。
これは自分へのエクササイズ。テーマはその時々に思ったことを取り上げて不定期ではあるが続けていきたい。

vol1“樹海”~色からイメージする形~

色が人に与える影響は思った以上に大きいかもしれない。例えば「白」。「白」から連想する言葉は、純潔、清浄、神聖、未来、孤独、そして死。面白いことに「白」だけが「生」と「死」の両方のイメージを含んでいると思う。
白のサテンのドレスはウェディングドレスのよう。そしてお腹のふくらんだデザインは妊婦を想像させるかもしれない。
生命を孕み、産み出す女性と樹海。神秘性と豊穣性、そしてニヒリズム。
プロジェクトメンバー photo:木村功、hair make:和田裕美子、model:catcy

jyukai040407_163_web.jpgpho_05-1.jpg

pho_04-1.jpgpho_02-2.jpgpho_06.jpgpho_03-2.jpg
photo by 木村功

nest「Vanishing Points」

Vanishing Pointsの舞台構成を考慮し、クラシック、コンテンポラリー等、ダンサーのバックグラウンド別にグループ分けをし、それぞれのグループカラーを配慮したデザインにするという所から衣裳プランをスタートさせた。
各グループの中でも、公演内容上でキーとなるダンサーには色やシルエットに変化をつけて他のダンサーの衣裳と差別化した。
この公演における衣裳の印象は、シンプルという意味ではなく、全体的に押さえたデザインにした。衣裳が主張してしまうと、どうしても何らかのイメージを付加させてしまうことになるので、ここではダンサーの動きや舞台構成が主軸となるよう、衣裳の印象はそれをサポートする役割に徹するように配慮した。

pho_07.jpgpho_08.jpgpho_05-2.jpg

pho_04-2.jpgpho_03-3.jpg

pho_02-3.jpgpho_01-3.jpgpho_09.jpgpho_06-1.jpg
photo by YOHTA KATAOKA

天野由起子「コノ世ノ」

ダンサーから提示された言葉は、「母性の執着心」「退廃」。
観る人に感じてもらいたかった事は、柔らかさよりも激しさ、調和よりも葛藤。
特に“質感”にはこだわった。
なぜなら、ダンサーが膝を床について回転した時のスカートの風合いがこの作品全体の印象を決定すると感じたからだ。
踊りの大部分は膝をついた状態。その状態でも足は見えないように、という意向から後ろを極端に長くしたワンピース。
青を基本色に様々な素材をあえてほつれさせ、はぎあわせた。
動いたときに中からちらと見えるペチコートの赤は情念の隠喩。

pho_04.jpgpho_01.jpgpho_07.jpgpho_06.jpg

pho_05.jpgpho_03.jpgpho_02.jpg
photo by 市田勇太